桃の品種紹介



①ハウスはつおとめ(5月中旬)
国内で最も早く収穫できる極早生種。小玉品種ですが
味はおいしいです。

②ハウス日川白鳳(5月下旬~6月上旬)
早生桃の主力品種。やや小玉の品種。露地日川白鳳(7月中旬)

③ハウスふくえくぼ(6月中旬)
福島県で開発した早生品種。あかつきの枝変わりで水蜜でおいしいですが日持ちはやや劣る。

④ハウス暁星(6月下旬)
福島県生まれの品種。あかつきの突然変異種です。やや小ぶりですが色、日持ちが良い。 露地暁星(7月下旬)

⑤あかつき(8月上中旬)
国(農水省果樹試)で白桃に白鳳を交配し育成された品種。現在福島もも全体の約半分の面積を占める代表品種。味、色、大きさともに良い。

⑥ゆうひめ(8月中下旬)
畠農園で開発育成した品種。ゆうぞらの枝変わりで色、肉質が良く、糖度も高い。

⑦まどか(8月中下旬)
あかつきの子供で二世品種。大玉で品質も良い。

⑧黄金桃(8月下旬)
黄肉品種。有袋栽培で果皮、果肉とも黄色で香り高く糖度もありおいしいが日持ちはやや劣る。

⑨川中島白桃(8月下旬)
晩生の大玉種。甘味、大きさ共に申し分なく、ゆうぞらと共に晩生の主力品種となっています。 

⑩ゆうぞら(9月上旬)
国(農水省果樹試)で白桃にあかつきを交配して育成した品種。岡山白桃の血を引き継ぎ、現在国内で栽培されている桃の中では最も品質が良いとされています。

⑪黄貴妃(9月中旬)
畠農園でゆうぞらを親として育成開発した品種。平成9年に国に品種登録。黄肉で日持ちが良い。

⑫さくら白桃(9月中下旬)
山梨で栽培されていた品種。大玉で日持ち良く、糖度も高い。最近福島でも栽培始めた品種です。