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        <title>my weblog</title>
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            <title>38度越す猛暑日、桃｢あかつき」収穫の最盛</title>
            <description>	いよいよ暑さと共に桃「あかつき」の収穫の最盛期に入ってきました。
朝夕の出来るだけ涼しい時間帯に収穫を進め、日中の暑い時間帯に収穫したものは一晩５度Cの冷蔵庫で予冷をかけます。
お客さんからのご注文分、JA出荷のレギュラー品、特選品（サンピーチ）と品質区分をしながらの出荷です。
私の永い桃作りの中でも今年のあかつきの出来具合は上々です。玉張り、色、味、ともに申し分ありません。格外品のロスや腐敗果の発生も例年に比べて極めて少ないです。
昼の暑い時間帯は極力休み、果温の低い朝夕の収穫に馬力をかけています。
自宅前で今日は３８度を越えました。

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            <title>ヒグラシのセミ時雨で起床</title>
            <description>	そろそろ桃「あかつき」の最盛期に入ってきました。
桃収穫の最盛期は朝４時起床です。
早朝の静けさを破って一匹のヒグラシが鳴き出します。次の瞬間、数匹が鳴き出します。それを数回繰り返しているうちにセミの大合唱です。
ヒグラシに混じってアブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミも鳴き出します。
先日、NHKの夏休み子供電話相談を聞いていたらこれは動物の「連れ鳴き」と呼ぶ現象なのだそうです。
盛夏の一日はヒグラシに始まりヒグラシで終わります。
日中しっかりとお昼休みを取り暑い夏と桃の収穫を乗り切ります。

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            <title>雷雨、にわか雨、不安定な天候続く</title>
            <description>	１９日に梅雨明けを宣言した当地なのですがその後ツユの最中のような日が続き、２３日頃からは蒸し暑くにわか雨や雷雨の日が続いています。
２３日には「あかつき」の反射シートを敷く前に充分な潅水をするつもりでここ２年ほど使っていなかったポンプやスプリンクラー、ホースなどを農舎から引っ張り出して潅水の準備を始めたところにわか雨が降りだしこの２～３日の雨量は一回の潅水量としては充分なものとなりました。
この恵みの雨は桃園だけでなくりんご園、ラフランス、自家野菜園とオールラウンドに降ってくれているので大変助かりました。
西日本は連日猛暑日となっていますが桃園にもそろそろあの夏空が戻ってきて欲しくなりました。

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            <title>暁星の収穫が終盤、あかつきの反射シート敷き（着色管理）</title>
            <description>	早生の暁星の収穫は終盤を迎えました。残る１～２回の収穫で暁星は終了となります。
今年の早生桃の出来具合はこの天候に恵まれて最高の出来具合です。
露地の日川白鳳、暁星ともに玉伸びともに平年に比べ素晴らしく収穫量も自然増も含めて１５０％以上の実績となりそうです。
品質的にも現在出荷されている山梨の水ぶくれの桃に対して福島の桃の評価が市場では大変高いです。
これから収穫出荷に入る予定の「あかつき」も現在の段階では大変良い状態で経過していますので大変期待をしています。
今日は着色増進させるためにあかつきの園地に反射シートを敷く作業を始めました。

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            <title>猛暑続く、梅雨明け夏本番、日川白鳳は終了</title>
            <description>	福島は連日、３５度を越す猛暑が続いています。
とっくに梅雨明けの夏の天気が続いていても気象庁からは特に発表は無かったのですが昨日になってようやく、南東北まで梅雨明けしたとの発表がありました。
桃にとっては最高の気象条件となりましたが園地もかなり乾燥が進んできてますので潅水も必要になってきました。
早生の日川白鳳の収穫はほぼ終了して今日からは暁星の収穫に入ります。
日川白鳳は好天に恵まれて品質が良く、ロス果が極めて少なく出荷数量が大幅に伸びました。本番のあかつきまでこの状況が続いて欲しいと願っています。

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            <title>猛暑、３８度を記録、日川白鳳の収穫始まる</title>
            <description>	一昨日（７月１４日）から露地の早生桃「日川白鳳」の収穫を始めました。
昨年対比１日遅れの進み具合です。
昨日は朝から晴れ上がり自宅前で３８度Cを記録しました。梅雨明けを思わせる天気です。このままですと空梅雨に終わってしまいそうです。恵みの雨は雷雨や台風に期待するよりなさそうです。
お陰で現在収穫中の日川白鳳の品質は良好です。

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            <title>お手伝い頂いた方々の慰労会</title>
            <description>	当農園に春先（４月）からお手伝いを頂いていた方々、６名を近くの旅館にご招待をしてねぎらいの席を設けました。
毎年、春と秋の作業が一段落した時に行っておるのですがゆっくりお風呂に入り、料理を楽しんでいただいているものです。
管理をお手伝い頂いた方々のお陰でリンゴ、桃ともに今年の作柄は良好で早生の露地桃は間もなく収穫に入ります。リンゴ、ラフランスの着果量も充分で良い状態です。
桃は収穫時期の天候に恵まれることが品質を左右する大きな条件ですし、収穫時期の遅い、ラフランスやりんごは台風や季節風などの災害に遭う機会が多くなりますので何事もなく収穫までこぎつけることを望んでいます。

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            <title>今年のハウス桃は終了</title>
            <description>	原油高でハウス桃栽培にとっては打撃の年となりましたが設定温度を３度低くすることでなんとか今年は乗り切ることが出来ました。
収穫時期は当初よりも約１週間遅れましたが好天続きで桃の品質も良く出荷数量も過去３年の間では最も多い数量を出荷することができました。
今月半ば頃には露地の早生「日川白鳳」「暁星」が始まります。
また主力の「あかつき」の修正摘果、支柱入れといよいよ桃の管理も最終段階に入ってきました。連日の好天続きで空梅雨ですのでこの辺で一雨欲しいところです。

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            <title>りんご「ふじ」の仕上げ摘果間もなく終了</title>
            <description>	先月（6月）20日以降から進めてきたりんご「ふじ」の仕上げ摘果も間もなく終了間近かとなりました。
ふじの着果量も充分で果実の質も良いのですが5月中下旬の雨と低温でいままでほとんど発生したことの無かったクロホシ病が多く発生しました。
摘果をしながら園地から除外しています。青森などの寒いりんご産地に多い病気なのですが驚いております。
りんごの仕上げ摘果を終えれば桃の最終チェックの修正摘果、支柱立て、もも「ゆうぞら」などの袋かけに入ります。

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            <title>「黄金桃」「黄貴妃」の袋掛け</title>
            <description>	桃の仕上げ摘果はすでに終了し、このところは連日、黄金桃、黄貴妃の袋掛け作業です。このところ30度以上のアツーイ毎日で作業はとても大変です。いずれも黄色い桃ですが果皮まで黄色に仕上げるために日光を遮断して果皮が赤く色付くのを防いでいます。
これは商人（小売、中卸、荷受）の要望に基づく商品で現在出荷されている桃のなかでは最も高い価格で取引されているものです。
収穫まで袋を破かずにおくもので袋の単価と掛ける労賃を合わせると一枚当り10円以上になります。
黄金桃は長野県川中島の池田さんが開発したものですが、黄貴妃は私が15年前に品種開発をして国に品種登録をしたものです。いわゆる、マンゴーピーチとして世に出ているものです。

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